開催日時・会場など
日 時 2025年10月25日(土曜日) 10時00分~15時00分
場 所 ホテル大広苑(広島県竹原市竹原町3591-1)
内 容
開 会 式 10:00~10:30
研 修 会 10:50~12:30
テーマ 「広島の在来知に学ぶ GX 時代の地方創生戦略」
講 師 ハーバード大学国際問題研究所兼 デザイン大学院フェロー 光岡 伸洋氏
交 流 会 13:15~15:15
登 録 料 7,000 円
参加者
平岡会長
住田直前会長
角張相談役
奥田副委員長
桝田会員
大場会員
良かった点
ホテルの料理の他に、竹原市内の飲食店のオードブルも用意されており、竹原の美味しいグルメを堪能出来る設営になっていました。 竹原の地酒を提供するブースは、竹原JCさんが担当されており、団体を超えて協力されている事は素晴らしいと感じました。
報告
光岡伸洋氏の講演会は、外務省時代に新型コロナウイルス感染拡大の初期、武漢から日本人を全員帰国させるという極めて難しい任務を遂行されたというお話でした。
前例のない状況の中で、限られた情報の中から最善の判断を下し、国のため、人のために決断を重ねたストーリーは、まさにリーダーとしての覚悟と責任の重さを体現されていたと感じました。
このエピソードは経営者としての在り方にも通じると感じました。
また「GX時代の地方創生には在来知が鍵になる」という点では、地域にあるものに現在の技術を掛け合わせて新しいビジネスや、更に発展させたものにする考え方は、今後更に企業が発展していく為に必要な考えだと感じました。
交流会のアトラクションは単会対抗カラオケ大会。
練習を重ねてきた曲が、大会3日前に他の単会と同じという事が判明し、急遽曲変更というアクシデントもありましたが、一緒に参加して下さった皆様のお陰で、9単会のうち一番盛り上がっていたように感じました。
ご参加いただいた会員の皆様、ありがとうございました。


終了後にはここで竹原銘品(日本酒・御菓子類など)の物販も行われ、多くの人が購入されていました。







地元のお店のメニューを集めて提供するという手法は良いと感じました。



