報告者 ぶち魅力実感委員会 副委員長 奥田若奈
開催日時
2025年7月28日(月)
19:00-21:00
三原商工会議所 2階 中会議室
参加者
平岡会長、住田直前会長、吉永副会長、末本副会長、角張相談役、西村幹事、谷本幹事、森野監事、中本委員長、平林委員長、巻幡委員長、奥田副委員長、桝田、毛頭、事務局
■オブザーバー 林美由さん(有限会社三平商事)
スケジュール
司会:奥田 若奈/オブザーバー紹介
19:00~ 開会あいさつ(中本)
19:05~ ぶち魅力実感!プレゼン③/毛頭 夕貴(pongee 代表) 聞き手 奥田 若奈 副委員長 19:30~ ぶち魅力実感!質疑応答
19:50~ ぶち魅力実感!プレゼン④/森野 祐希(監事/三平商事有限会社 主任) 聞き手 奥田 若奈 副委員長
20:15~ ぶち魅力実感!質疑応答
20:35~ 「結局、青年部会って?」② ネットワークと信頼性にフルベット!同好会の歴史と、上手な活用法とは!?(中本委員長)
20:45~ 質問集色紙の授与式
20:48~ 担当役員あいさつ/総括(平岡会長)
20:53~ 連絡事項
20:55~ 記念撮影
内容
●「ぶち魅力実感!プレゼン&質疑応答」 プレゼンター ・毛頭 夕貴さん(pongee 代表) ・森野 祐希さん(監事/三平商事有限会社 主任)
●「結局、青年部会って?」 ネットワークと信頼性にフルベット! 同好会の歴史と、上手な活用法とは!? ・担当/中本委員長
第2回目はフェムケアサロン pongee 代表の毛頭夕貴さんと、外構・リフォームを手掛ける三平商事有限会社主任/三原Y E G監事の森野祐希さんが登壇。副委員長奥田を聞き手に、それぞれの仕事や人生のエピソード、青年部会での活動などについて語っていただきました。
・プレゼンター1人目は、毛頭さん。
生理痛、更年期など女性特有の不調に特化した骨格矯正「フェムケア」を提供し、予防と根本改善に力を注いでいます。姿勢の美しさを「10m先からでも分かる“キレイ”」と表現し、骨格から整えることで美容や健康の効果を高める考え方を紹介。 美しい姿勢についてクイズコーナーもありわかりやすく説明付きでした。施術は痛みがなく、子どもでも安心して受けられるのが特徴。
生理の悩みに対する誤解や予防法、現代の生活習慣が引き起こす姿勢の乱れについても熱く語られ、「一家にひとりフェムケアの知識を持つ人がいる時代にしたい」との目標を掲げています。自身の体験から独立し、三原初のフェムケア矯正師として活動を始め、現在講師資格取得にむけて取り組んでいます。将来は三原でフェムケア施術者を育成する計画です。
趣味やおいたちの話では、幼少期から運動が好きでバスケ部ややっさ踊りにも参加してきたこと、家族で柔道を通じて地域に関わっていること。最近ではイベント企画グループ「ineclub」の3人の運営スタッフの一員として活躍。「たべる、つくる、あつめる、おどる、ととのう」を体験できるイベントを通じて、フェムケア文化を地域に広めていく活動に取り組み、7月には4回目を開催、とパワフルな一面も披露されました。
青年部会に入ってよかったことは?の質問に「知り合いが増え、新しい学びの場やつながりが得られること」と回答。興味のある委員会や勉強会への意欲も見せてくれました。
質疑応答では、桝田さんから「少し前から正座も良くないって言われる様になっていたりする中で、家で過ごす中で姿勢を正す為にも、良い座り方とかありますか?」の質問に「正座がダメ、というか、血管を圧迫して痺れたりしますよね。それを回避するために、お姉さん座りや内股座りする人が多いです。むしろそっちを辞めた方がいい。O脚・X脚・ガニ・股内股になるリスクが高まるので。イスの方がまだいいけど、どちらにしてもやり過ぎはどれも危険。そもそも座ること自体が、身体を歪ませてしまう行動だから、正直、正解はないかも•••」と親身になってこたえてくれた毛頭さん。 大切なのは、普段日常の中で姿勢や骨格を歪ませながら生活しているからこそ、意識をしっかり持つ事が大事なんだと感じました。
・プレゼンター2人目は、森野さん。
外構・庭づくり・リフォームを手掛ける三平商事有限会社の主任で、「あなたに出会えて良かったの追求」という経営理念のもと、お客様と一生付き合える関係を目指して活動。LIXILの「プラスG」販売では県内トップの実績を持ち、ライティングマイスター資格をはじめ様々な専門知識を活かして提案されています。
今年森野さんは入社して14年目。見積件数は2000件を超え、お客様からは「話しやすい」との好評価。入社時の試験を振り返り当時社長が青年部会で学んでいたTTWという、マンダラチャートに似たワークもあり真ん中に「夢」と書いてあり、そこから自分が連想することばで埋めていく試験。その答えをもとに、「なぜそう思ったの?」とか、対話をするツールです。「今考えると、三原商工会議所青年部会での学びを仕事場で実践する社長のすごみを感じています」と語ってくださいました。 青年部会員との仕事エピソードでは、施工現場での学びや反省を率直に語り、仲間との交流が自身の成長につながっていることを実感している様子が印象的でした。現場での工夫や失敗談、現在カラーコーディネーター資格取得に向けて勉強中でお客様の満足度をさらに高めたい」と意気込みを語られました。
三原商工会議所青年部会に入ったきっかけは? 当時会長だった林社長にオブザーバーとして連れてきてもらったのがきっかけ。委員会後の飲み会などで距離が縮まり、林社長卒業後の2021年入会。人のつながりから仕事を受けたこと。オブザーバーの時から社長の「金魚のフン」から脱却できたと感じていますと話してくれました。 会社の折り込みチラシ「楽住楽庭通信」で4コマ漫画を描かせてもらう事が1番楽しい仕事だったりすると森野さん。
質疑応答では、オブザーバーでご出席頂きました、三平商事有限会社 林美由さんから「今回、人生を振り返ってみてどんな気づきがありましたか?」の問いに、「人に喜んでもらうのが好きなんだと思い出しました。絵や漫画を描くようになった原点は従兄弟の絵を見た親やおばあちゃんが上手にかけて凄いね!とニコニコしながら喜んでる姿を見たから。自分も喜ばせたいと思って真似して絵を描くようになった事を思い出しました」と答えてくれました。
真面目でお茶目で面白い森野さん。 「人に喜んでもらうこと」が原動力であることがはっきりと見えました。 今回の中本委員長による 「結局、青年部会って?②ネットワークと信頼性にフルベット!
同好会の歴史と、上手な活用法とは!?」 青年部会の同好会の歴史や活用法の説明に加え、中本さん自身の体験を交えた思い出話が次々と展開し、まるで青春のアルバムをめくっているような感覚に誘われました。 特に印象的だったのが、佐木島100kmウォーク「さぎ100」にまつわるエピソードです。このイベントは瀬戸内海に浮かぶ佐木島を舞台に、30時間以内に100kmを完歩するという挑戦であり、地域や青年部会のつながりを象徴する取り組みとして語られていました 。中本さんが実行委員長として挑んだ情熱、その背景にある仲間との結束と支え合いの精神、そして歩ききった達成感。こうした話から、仲間とともに歩むからこそ築かれる信頼とネットワークの尊さが強く伝わってきました。
青年部会は単なる交流の場ではなく、地域や仲間との挑戦を通じて信頼と成長の物語を築く場所であると再認識しました。
良かった点
クイズ形式も取り入れて説明など楽しく盛り上げてくださいました。 プレゼンターのお二人に興味津々の会員。 質問コーナーでは、仕事に関してだけではなくプライベートにも触れ盛り上がりパーソナルの部分も知れてよかったです。
改善点
初回よりプレゼンター1人当たりの時間が長くなりゆとりができましたがプレゼンターの方に前もって持ち時間をお伝えしたら進行が押さない工夫ができるかと。改善したいです。




